zakkyの雑記☆

ずぼらワーママの思考回路。日々のつぶやき・ぼやきです。

好きなことを仕事にするという危険

少し前に、某夢の国の着ぐるみの中の人がパワハラを受け会社を訴えているというニュースがありましたね。この方、小さい頃から夢の国が大好きで、念願叶ってキャストになったけど、パワハラに耐えかねての訴えとなってしまったみたい。ショーに出てる方なので、会社側も若い女を求めていたみたいですね。小さい頃に〇〇に憧れてその仕事に就いた、という人はたくさんいると思います。

私も夢の国が大好きです。東京あたりに住んでいたら、毎週のように行きたい場所です。ここで働いてみたい、という気持ちもありました。

しかし、実際働いてみるとどうなんだろう?と思います。どの仕事もそうだと思いますが、やっぱり裏の部分を見て幻滅しちゃうんじゃないかな~・・・「子供のころ思い描いてたのと違うかった」という話はたくさんあるのでは?

私は歴史が好きで、特に古代エジプトに興味があります。大学を選ぶ時に、早稲田大学吉村作治先生のもとで学びたい、ピラミッドを発掘したい、という願望もありました。しかしいざ「仕事」にするとして、はたして生計をたてていけるのか?という不安要素の方が強く、結局は違う道に進みました。

もし、私も夢が叶ってエジプトに行けたとしても、仕事=好きだとはっきり言えるでしょうか。実際やってみないと分からないので何ともいえないのですが。特に女性は結婚・出産・育児と仕事を諦めなければならない人生の転機というものがたくさん訪れます。ご主人の転勤なんかもあるかもしれません。

 最近は仕事の内容よりも雰囲気を重視していますが、できれば自分が仕事を楽しめるような会社で働きたいと思います。