zakkyの雑記☆

ずぼらワーママの思考回路。日々のつぶやき・ぼやきです。

「お母さん」の社会復帰について考えてみた。

※結論は出ません。あしからず。

 キッカケは友人の「3歳になったら仕事する」という言葉。正直私の周りでも「3歳」という人が多かった。なぜ3歳なのだろう・・・

そうゆう私は下の子が0歳から仕事復帰をした。理由は経済面からなのだが、奨学金という名の学生ローンを返還しなければならないのが大きい。人よりも長く学校に行ってしまったが故に人の倍くらいの返還額を毎月支払っている。これはさすがに夫の収入だけではやっていけない、と思ったからだ。

今でもたまに

  • 学校なんていかなければよかった
  • 奨学金という名の学生ローンさえなければ・・・
  • 0歳から預けなくてもよかったのでは・・・?

と、後悔の念に苛まれる。が、終わってしまったことは仕方がないのだ。私はその時「学校で学びたかった」し「奨学金という名の学生ローンを借りて自分で返す」のが最善策だと思ったのだ。

実際、頑張って毎月返還している。が、こんな金額を借りてまで学んで、今それが役に立っているのかといわれると・・甚だ疑問だ。ここで、女性の学歴は必要か否かが問題になってくるのだが。私は胸を張って言えないが高学歴だ。偏差値のいい大学を出ているわけではなく、そこそこの大学の修士課程を卒業したから学歴はあるといえるのだ。若かりし頃は夢があって、〇〇に就きたいから頑張っていた。結婚も出産も考えたことなかった。しかしヒョンな縁から夫と出会い子供にも恵まれた。私はパートとして働く道を選んだ。そう、現状では学歴は関係ないのだ。

友人はもともと「お母さん」になりたかったのだ。結婚も若干焦っていた時期もあったし、子供も何歳までには産みたいと思っていた。しかし私は「お母さんになる」のが夢ではなかった。一応、人生設計には結婚・出産は入れておいてみたが、それがいつ(何歳)ということまで決めていなかった。

だから、彼女は3歳まで子供の面倒をみると決心したし、私は0歳で仕事を始めたのかもしれない。