zakkyの雑記☆

ずぼらワーママの思考回路。日々のつぶやき・ぼやきです。

年賀状を送るか辞めるかは人間関係の断捨離だ

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12月ももう半分が過ぎ、毎年、この時期になると年賀状の作成に勤しんでいる。

送るのはもちろん、届くと嬉しい年賀状。写真つきの年賀状だと年々成長していく子供たちの姿をみれるのはなんとなく嬉しい。

しかし年賀状って送るのを辞めてもいいのだろうか?正直年賀状だけの付き合いの人、いますよね~?実は何人か送るのを勝手にやめた。向こうから送ってこなくなったパターンもある。

google先生に聞いてみると、なるほど、確かに身辺整理といいますか、みんな考えることは同じなんだと痛感。(終活で送るのを辞める方もいるらしい)

年賀状を確実に送る人

本気で仲のいい友人、会社の同僚。基準としては普段から付き合いがあり、連絡もなんとなく取りあってる。もしくは会おうと思えば物理的・精神的にすぐ会える。

送るのを迷う人

学生時代の友人・同期・先輩・後輩や以前勤めていた会社の同僚たち。

実は私は地元の大学に進学できず、地元から出ていたため、学生時代の友人はみな地元ではない。+ほとんどの友人が結婚や就職、転勤などでいろいろな地域に散らばっている。いろんな住所から年賀状が届いてある意味毎年楽しい。

毎年悩むのがこの「送るのを迷う人」にカテゴライズされた人たち。一言に「今年は会いたいね~」などと書いても結局は会えないことはお互いに分かってるのに同じように「今年は会おう」「今年こそは会おう」と何人にも書いている。

これって、結局付き合いが無いということに等しくない??

結局は今年も送ってしまう

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年賀状が届かないのはさみしい。だから今年も惰性と分かっていながら年賀状を作成した。おそらく会うことはないと思われる人たちに。

人間関係を整理するのはまだ先でもいいかな。